2009年9月アーカイブ

【9】設備機器のメーカー及び品番を決める

 メーカー品番
水栓金具(浄水器)                                                      
 調理機器  
 換気扇フード  
 食器洗い乾燥機  
その他  

上の様な表を作ってまとめてみましょう!!

◎キッチンの見積依頼に必要となる内容が揃いました!!
 見積ご依頼の際はステップ【1】~【9】でお作り頂いた資料をFAX又はEメールにてお送り下さい。

【8】キッチンの素材と色を決める

 材質
天然木(無垢)・メラミン(木目調、単色、レザー調)・突板・塗装鏡面(例:メタルカラー)
カウンターカウンターの材質と色  ←クリックしたページよりお選び下さい。
シンクシンクの材質と色  ←クリックしたページよりお選び下さい。

※イメージに近い画像などをEメールにて添付して下さい。

【7】キッチン(食器棚)の扉の開き方を決める

・扉タイプ(開きタイプ)

・スライドタイプ(引出しタイプ)

スライドレールの種類:ブルモーションタイプ

希望

不要

 

【6】食器棚もプランニングする場合


①収納するアイテムを書きだす。(トースター、炊飯器、食器ets)
②食器棚の形状、寸法を決めて簡単な絵を描いてみましょう。

食器棚の形状(一般的な形の例です。)

食器棚カウンタータイプ(吊戸無し)

食器棚カウンタータイプ(吊戸あり)

カウンタータイプカウンター+吊戸タイプ
  食器棚カウンターとトールキャビネット  食器棚カウンター無し
カウンター+トールキャビネットカウンター無し

③①で書き出したアイテムをどこに収納するかを決めて、②で書いた絵に書き込んでみましょう。

【参考】食器棚書き方例


食器棚プラン例

 

 

 

5】機器類(シンク・コンロ・食器洗浄器・冷蔵庫・電子レンジets)の位置 


①必要な機器類を書きだす。
②機器類をレイアウトする。
  【4】で書いたキッチンの図におおよその機器類の位置を書いてみましょう。

【参考】機器類レイアウト例

機器類レイアウト参考例
 

 【4】キッチンの寸法を決める 

 

 


①【2】で決めたレイアウトで、作業スペースを考えながらキッチンの寸法を決めます。
②キッチンの図を書いてみましょう。

【参考】レイアウト例

 キッチンレイアウト参考

 

 ◎キッチンプランニングは自分では難しいという方は、プランニングサービス(有料)がございます。

【3】キッチンのタイプを決める

タイプの種類
独立キッチンダイニングとは独立したキッチンスペース
セミオープンキッチン部分的な仕切りでダイニング・リビングの様子が伺える
オープンキッチンダイニング・リビングと一体化し仕切りが無い

 

【2】キッチンのレイアウトを決める
 ①レイアウトを決める

 ※レイアウトパターンは【基本型】4パターン、【応用型】2パターンがあります。
【基本型】

①I型(1列型)②II型(2列型)
基本型 I型 基本型 Ⅱ型 
1列に配置されるかたち。2列に配置されるかたち。
③L型④U型
 基本型 L型基本型 U型 
L字型に配置されるかたち。U字型に配置されるかたち。

【応用型】

 ⑤ペニンシュラ型 ⑥アイランド型 
応用型 ペニンシェラ型応用型 アイランド型
壁面から室内へ半島のように突き出したかたち。壁に面しないで島のように配置されるかたち。

 ②吊戸の有無 [必要・不要・一部不要(対面部分の上部)]
 ③吊戸の用途 
  (例:普段使わない物を収納)

【1】キッチンスペースの広さを計る ~スペース・間取りの把握~
 ①部屋の寸法を測る

部屋のタイプ  
独立型キッチン(K)キッチンスペースの寸法
複合型1(DK)ダイニング・キッチンスペースの寸法※必要な家具家電の内容とサイズを
検討し各必要広さを考えます。
複合型2(LDK)リビング・ダイニング・キッチンの寸法

②窓やドアの位置、寸法を測る
③天井の高さを測る
④測った寸法から間取りを書いて見ましょう。
 複合型の場合は、そこにダイニングスペース、キッチンスペースを分けてみると分かりやすくなります。

平面図計測ポイント

3D図計測ポイント

※間取りの図面が有る場合、FAX又はEメールにて添付して下さい。
※既存のキッチンをリフォームする場合は、今のキッチンの配置が分かるもの(図面)をFAX又はメールにて添付して下さい。

◎自分で部屋の寸法を測るのは不安という方は、測量サービス(有料)がございます。

 

【9】設備機器のメーカー及び品番
※既存の設備機器を使用する場合は、既存のメーカー及び品番を調べてみましょう。
  新規で設置する設備機器はメーカー、品番を決めましょう。

  既存or新規 メーカー 品番
水栓金具(浄水器)                                                                                           
 調理機器      
 換気扇フード      
 食器洗い乾燥機      
その他      

上の様な表を作ってまとめてみましょう!!

◎キッチンリフォームの見積依頼に必要となる内容が揃いました!!
 見積ご依頼の際はステップ【1】~【9】でお作り頂いた資料をFAX又はEメールにてお送り下さい。

【8】キッチンの素材と色を決める

 材質
天然木(無垢)・メラミン(木目調、単色、レザー調)・突板・塗装鏡面(例:メタルカラー)
カウンターカウンターの材質と色  ←クリックしたページよりお選び下さい。
シンクシンクの材質と色  ←クリックしたページよりお選び下さい。

※イメージに近い画像などをEメールにて添付して下さい。
 

 【7】キッチン(食器棚)の扉の開き方を決める

・扉タイプ(開きタイプ)

・スライドタイプ(引出しタイプ)

スライドレールの種類:ブルモーションタイプ

希望

不要


 

【6】食器棚もプランニングする場合
①収納するアイテムを書きだす。(トースター、炊飯器、食器ets)
②食器棚の形状、寸法を決めて簡単な絵を描いてみましょう。

食器棚の形状(一般的な形の例です。)

食器棚カウンタータイプ(吊戸無し)

食器棚カウンタータイプ(吊戸あり)

カウンタータイプカウンター+吊戸タイプ
  食器棚カウンターとトールキャビネット  食器棚カウンター無し
カウンター+トールキャビネットカウンター無し

③①で書き出したアイテムをどこに収納するかを決めて、②で書いた絵に書き込んでみましょう。

【参考】食器棚書き方例


食器棚プラン例

 

 

 

 

【5】キッチンの配置図を書いてみる 
①【3】【4】で決めたレイアウト・タイプのキッチンを書いてみましょう。
②必要な家電(冷蔵庫・電子レンジets)の位置を考えて①の絵に書き込んでみましょう。

【参考】キッチンレイアウト図作成例

  

キッチンプランニング例

 

 

 ◎キッチンプランニングは自分では難しいという方は、リフォームキッチンプランニングサービス(有料)がございます。
 

 

【4】キッチンのタイプを決める

タイプの種類
独立キッチンダイニングとは独立したキッチンスペース
セミオープンキッチン部分的な仕切りでダイニング・リビングの様子が伺える
オープンキッチンダイニング・リビングと一体化し仕切りが無い

 

【3】キッチンのレイアウトを決める
 ①新規キッチンのレイアウトを決める
 ※【2】で計測した設備機器の位置を変えないでレイアウトを考えましょう!
   設備機器の位置を変えるには、専門業者への工事依頼が必要な場合があります。

 ※レイアウトパターンは【基本型】4パターン、【応用型】2パターンがあります。
【基本型】

①I型(1列型)②II型(2列型)
基本型 I型 基本型 Ⅱ型 
1列に配置されるかたち。2列に配置されるかたち。
③L型④U型
 基本型 L型基本型 U型 
L字型に配置されるかたち。U字型に配置されるかたち。

【応用型】

 ⑤ペニンシュラ型 ⑥アイランド型 
応用型 ペニンシェラ型応用型 アイランド型
壁面から室内へ半島のように突き出したかたち。壁に面しないで島のように配置されるかたち。

 ②吊戸の有無 [必要・不要・一部不要(対面部分の上部)]
 ③吊戸の用途 
  (例:普段使わない物を収納)

【2】既存キッチンの寸法と設備機器とコンセントの位置を測る 
①既存キッチンの幅、奥行き、高さを測る(吊戸がある場合も同様に測る)

【参考】測るポイントと書き方
・姿図①

  キッチン姿図計測ポイント

・平面図①


キッチン平面図計測ポイント

 

②コンセントの位置を測る(壁と床からの距離)
 

③設備機器の位置を測る

 チェックポイント計測ポイント
・排水の位置排水の場所(床・壁)シンク排水口の中心~壁
・給水の位置給水の場所(床・壁)水栓金具中心~壁
・調理機器の位置IH・ガス
メーカー・品番
調理機器の壁に近い方~壁 
(調理機器本体寸法 幅)
・レンジフードの位置とサイズダクトの位置(壁・天井)
メーカー・品番
レンジフードの壁に近い側面~壁
(レンジフード本体のサイズ 幅と高さ)
・食器洗い乾燥機メーカー・品番本体の壁に近い側~壁
(本体のサイズ 幅)

【参考】設備機器位置計測・書き方ポイント
・平面図② 

キッチン平面図計測記入例

 

※レンジフードの位置と現在の壁の仕上げが何であるかも姿図に書き込みます!!


④平面図①②、姿図①を参考に、計測したキッチンの姿図と設備位置の平面図を書いてみましょう。
 
◎自分でキッチンスペースや設備機器の位置を測るのが難しい方は、現場調査・測量サービス(有料)がございます。


 

 

 

【1】キッチンスペースの広さを測る ~スペース・間取りの把握~
①部屋の寸法を測る
 既存のキッチンと違う形状にする場合、キッチンスペースとなる寸法が必要です。
②窓やドアの位置、寸法を測る
③天井の高さを測る
④測った寸法から間取りを書いて見ましょう。

【参考】測るポイントと書き方 

平面図計測ポイント

3D図計測ポイント

※間取りの図面が有る場合、FAX又はEメールにて添付して下さい。

 

【1】現場調査・測量サービス(有料)

 自分でキッチンスペースや設備機器の位置を正確に測るのが難しい、ちょっと不安というお客様に代わっ
 てご自宅の寸法を測り、フロアプランを作成する測量サービスです。

現場調査・測量サービスの内容

・既存キッチンの寸法
・既存キッチンの設置現状確認
・既存設備機器の位置及び配管位置
・既存設備機器(ビルトイン)のメーカー、品番確認
・設備機器移動が可能か配線、配管経路チェック
・既存コンセントの位置
・既存壁仕上材、下地材の状態確認
・既存床の状態と確認
・間取りの寸法(幅・奥行き・天井)
・窓やドアの位置・寸法
・搬入経路の確認
・フロアプランの作成(平面図)
・既存設備図の作成(平面図)
・その他上記以外でキッチンのプランニングに必要となる情報の確認

料金:¥1,5000
(東京都内、神奈川全域)
    

 ※キッチンのプランニングサービスは含まれておりません。

【2】リフォームキッチンプランニングサービス(有料) 

 キッチンプランニングを全て自分でするのは難しい、又デザイン、使い勝手の良いオリジナルのキッチンを
 造りたいが自分では不安。キッチンのプロにお任せしたいという方に、お客様の希望にそって、キッチンの
 スペシャリストがキッチンプランニングを致します。

 ◎プランニングサービスをご希望の方は弊社にリフォーム用プランニングヒアリングシートをご依頼下さい。 

プランニングサービスの内容
・プランニングヒアリングシートをもとにプランニング
・キッチン平面図の作成
・キッチン立面図の作成
料金:¥8,000  

※キッチンを設置するスペースの寸法(フロアプラン)と既存設備機器の位置(設備図)が必要です。
※設備機器位置の変更が可能でない限り、設備機器の位置(シンク、水栓金具、調理機器、レンジフード)
  は既存の位置でのプランニングになります。
 (設備機器位置の変更をご希望の場合は、移動可能な範囲をお知らせ下さい。) 
※図面作成後の大幅なプラン変更については別途費用がかかります。

ここではリフォームでキッチンを計画する場合に、重要となるポイント及び見積依頼時に必要となるお客様の情報(お客様のご希望)について明記しています。
さまざまあるキッチンスタイルの中で、ご希望にあったキッチンをつくるために必要な事項ですので、お見積依頼
をお考えの方は下記【1】~【9】の内容についてお答えください。

【1】キッチンスペースの広さを測る 


【2】既存キッチンの寸法と設備機器の位置を測る


【3】キッチンのレイアウトを決める


【4】キッチンのタイプを決める


【5】キッチンの配置図を書いてみる 


【6】食器棚もプランニングする場合


【7】キッチン(食器棚)の扉の開き方を決める


【8】キッチンの素材と色を決める


【9】設備機器のメーカー及び品番

 

最近のコメント

アイテム

  • HJ90-K_PW.jpg
  • HJ90-K_HL3.jpg
  • HJ90-K_HL2.jpg
  • HJ90-K_HLspec.jpg
  • HJ90-K_HL.jpg
  • 機器類レイアウト参考例
  • キッチンレイアウト参考
  • キッチンプランニング例
  • キッチン平面図計測記入例

カテゴリ