キッチン壁材に最近多く選ればれているキッチンパネル。
今日は通常のメラミン製キッチンパネルよりも、さらにお手入れの楽なフッ素ラミネート不燃キッチンパネル「ミラパネル」をご紹介します。
毎日の汚れのお掃除はもちんですが、少し時間の経って固まってしまった汚れも楽に落とせるのでおすすめです!
■調味料と油の混合液を付け100℃で60分加熱してふき取りました。フッ素の働きで油汚れもサッと落とせます。■対薬品性にも優れています。
拭き取り前 | 拭き取り後 |
さらに大きな特徴はジョイント部分です!
このキッチンパネルは四辺が縁折りされているため、突きつけで施工してもジョイント部分が
スッキリ納まるのです。

不燃認定品なので熱や炎にも強く、コンロ前もOKです。
シンプルでモダンなステンレス調をはじめ、単色の白やマーブル模様などのデザインがあります。 汚れを気にせず思う存分にお料理してくださいね。
スライド蝶番・・・扉の蝶番にスライド蝶番が使われるようになったのは1965年頃からです。ドイツ製の物が最初に登場しましたが、それまでは簡単なキャビネット蝶番と呼ばれる物が使われていて90°までしか開くことができませんでした。最近のスライド蝶番は110°前後の開き角度が主流ですが様々な製品が使用されています。スライドレール(引出用金物)・・・こちらもドイツ製品が多くローラーが仕込まれ開閉がスムースに行える製品が登場、現在ではショックアブソーバー付きのソフトクローズ機構の製品も使われています。木桟に引き落ち防止の止具は遠い過去のものですね。このようにシステムキッチンの表面だけに気を取られず、金物や部品を気を付けて見てみると新しい発見やアイデアも生まれるかもしれません。ショールームに行かれた時に引出しを外してみてください。・・・・キッチンカウンターより浅い引出し少しでも収納を増やしたい!奥まで使えないの!・・などと思われるかもしれません。
シロッコファンとプロペラファン?
キッチンシンクの材質・・・日本ではキッチンシンクといえばステンレスシンクがほとんどですが、オリジナルキッチンの普及にともないステンレスカラーシンクも製造されるようになってきました。ホーロー製のシンクは硬く、グラスなどが割れ易い欠点がありますが様々なデザインとカラーから選ばれる事も増えています。キッチンシンクのタイプ・・・シングルシンクのほかダブルシンクが有りますが、ダブルシンクの発祥は欧米で水を大切にする習慣から漬け置き洗いの桶のような使い方をするために生まれたものです。
1.収納スペースの大きさを検討しましょう:
ガス調理器は口数と火力の違いがおもですがIHなど電気調理機にはいろいろな仕組み、種類があります。最近ではオール電化住宅やエコキュートの普及にともないお手入れの簡単なIHクッキングヒータも増えています。
いつも全国の皆様から数多くのお引き合いをいただき御礼申し上げます。
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