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取扱い製品

このブログ記事について

このページは、Hisanoが2008年12月25日 16:17に書いたブログ記事です。

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Q:コラムは構造の柱として利用できますか?

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A:輸入製品でのコラムの材質はFRP(グラスファイバー製)・木製・コンクリート製などがあります。基本的には荷重をコラムだけで受けるのは危険です。中空のコラムであれば化粧材として考えてください。または下記の様な方法で施工してください。
 構造的には柱脚と柱頭の固定方法を考える必要があります。柱脚はコンクリート基礎にアンカーボルトで緊結、柱頭は梁など構造体に緊結することが大切です。

コラム自体が重量の庇や屋根を支える事はできません。コラムの納め方が2タイプあります。

①コラムの内部に構造用の支柱を立てて施工するタイプ。
 この場合、発注時にコラムの半割り加工を依頼しない場合は、現場で半割りするか、支柱をコラムの柱内に通してから施工するようになります。天井側と台座のキャップに支柱が通る加工をしなければなりません。

②支柱を通さないタイプ。
  コンクリート製のコラムのようにそれ自体がある程度の加重に耐えられる製品(上記の柱脚、柱頭の固定   は同じく必要となります。)